ドリーミングルーム

こんにちは、レポーターの清水です。
今日は2011年4月コースの卒業生、伊藤さんのインタビューです。
伊藤さんは、不動産投資をされているので、今日は水戸にある伊藤さんの物件前までお邪魔しました。

伊藤さん、今日はよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

まず、起業しようと思ったきっかけを教えてください。
そうですね、優等生的な答えと、そうでない答えがあるのですが(笑

ひとつには、会社員をしていたときから、不動産投資をしていて、 そこからの収益が、給料を完全に上回っていたので、もう会社にいる場合じゃないと思って辞めました。

これが優等生じゃない答えです(笑

あと、これは自分の価値観と言いますか、自分の核にある信念が影響しています。
憧れの人や、こうなりたい人っていう人がいると、 自分もそうなりたいと思う気持ちがとても強いのです。

実は元々、将来的には外資系の金融で働きたいという気持ちがありました。
とはいえ、そんな安定している業界でもありませんので、 別の収入を確保しておくため、不動産投資を始めました。

すると、だんだん不動産投資の方にのめりこんでいってしまったのです。

いざ、会社を辞めようとなったとき、もはや大企業で出世することには魅力を感じませんでした。
それよりも、不動産投資の業界で、活躍している人達が何人かいらっしゃって、 そういった方々に惹かれるようになりました。

なので、自分もそうなろうと思って、起業したのです。

そして、ビジネスの一環として、投資家向けのコンサルティングも始めました。

なるほど。

ドリーミングルームやマイケルE.ガーバーを知ったのは、どういうきっかけですか?
知り合いのメルマガで知りました。
そして、まず本を読みました。
スモールビジネスについて本質的なことが書かれていました。
特に、ビジネスとオーナーは、切り離されて無いといけないという点が心に残っています。
それが琴線に触れ、その人のプログラムがあるなら、と、さっそく申し込みました。
正直、案内文はほとんど読んでないですね(笑
まったく躊躇しませんでした。

実際にドリーミングルームに参加された感想を教えてください。
色々と学びましたが、特に大きかったのが、夢についてです。夢には二つの種類があることを教えてもらいました。この違いはとても重要だと思います。

企業が存在する上で、社会の中での役割が必要だと思いますが、その点についてかなり深く考えさせられました。

正直な話、こういった投資や金融の世界では、自分だけお金が儲けられれば良い、と思ってビジネスをしている人達が結構います。

しかし、ドリーミングルームの中で、夢についてのセッションがあったとき、自分がどういう人間、どういう経営者になりたいのか、と真剣に考えました。

そして自分の価値観が変わったと言うか、固まった経験をしました。

社会の中で役割を果たしながらビジネスをする、ということを意識し始めました。いま、クライアントにコンサルティングをしていますが、同時に、私がやっているように、地方の物件を紹介しています。このようにして、地方の優良物件と都心の投資家を結びつけることによって、地域経済へ良いインパクトを与えられると思っています。

あと、ワークショップ型で開催されるので、教材やDVDだけ渡されて、勝手にやってください、というよりずっと良かったです。

ありがとうございます。では、最後に、これからの展開について教えてください。
はい。基本は今のビジネスを伸ばすことです。地域密着型の不動産ビジネスをしていくことです。
地方の物件で、利回りの良いものを投資家に紹介していきます。これによって、経済の発展にも寄与できるのではないかと考えています。 そのようなビジネスを作り上げるにあたっては、 何より自分だけの労働では限界があります。

自分の分身となれる人を全国に増やしていく必要があります。

つまり、これからは人を雇ったり、外部の人と協力することが必要ですが、 今回、ドリーミングルームで学んだことはとても役に立つと思います。

その職位の人にどんなスキルが必要で、何を任せ、何を責任とするかを 定義することに関して、かなり詳しく学んだので、人材の採用、育成に使いたいと思います。
また、彼らに任せる営業についても、システム化できると思います。
まず自分がモデルとなって行い、それを複製させていけば、全国展開出来そうです。
今日はどうもありがとうございました。


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